ウズベキスタンが準々決勝へ、アジアカップ
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【1月19日 AFP】第16回アジアカップ(2015 AFC Asian Cup)は18日、グループBの試合が行われ、ウズベキスタンが3-1でサウジアラビアを下し、準々決勝に進出した。
展開の読めない試合は、ヴォヒド・ショディエフ(Vokhid Shodiev)のヘディングシュートが決勝点となったウズベキスタンに軍配が上がった。
サルドル・ラシドフ(Sardor Rashidov)のゴールで先制したウズベキスタンは、PKでサウジアラビアに同点に追いつかれたものの、後半25分に途中出場のショディエフがゴールを決めて勝ち越しに成功した。
そして後半34分にラシドフが追加点を奪って試合を決定づけると、ウズベキスタンのベンチの選手はサウジアラビアのベンチ前で踊って喜んでいた。
2011年大会ベスト4のウズベキスタンは、22日に行われる準々決勝で韓国と対戦する。
一方、引き分け以上でグループリーグ突破となったサウジアラビアは、後半15分にモハメド・アル・サハラウィ(Mohammed Al Sahlawi)のPKで同点に追いついたものの、2大会連続でグループリーグ敗退に終わった。(c)AFP