【1月19日 AFP】14-15フランス・リーグ1は18日、第21節の試合が行われ、オリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)は2-1でギャンガン(En Avant de Guingamp)に勝利した。

 現在リーグ2位につけるマルセイユは、退場者を出しながらも終盤に両チーム合計3ゴールが入った試合を制し、勝ち点1差で首位に立つオリンピック・リヨン(Olympique Lyon)に対するプレッシャーを維持した。

 マルセイユの本拠地スタッド・ヴェロドローム(Stade Velodrome)で行われた試合は、両チーム無得点のまま引き分けに終わるかのようにみえた。

 しかし、マルセロ・ビエルサ(Marcelo Bielsa)監督の率いるマルセイユは後半36分、途中出場のマリオ・レミナ(Mario Lemina)のゴールで先制し、試合の均衡を打破した。

 そして先制から5分後、マルセイユはアンドレ・ピエール・ジニャック(Andre-Pierre Gignac)の強烈なヘディングシュートで追加点を挙げ、試合の行方をほぼ決定づけたかのように思われたが、終了直前にロド・ファニ(Rod Fanni)が退場となったファウルでギャンガンにPKを献上した。

 マルセイユはGKスティーヴ・マンダンダ(Steve Mandanda)がギャンガンのPKを止められなかったものの、直後に主審が試合終了の笛を吹いたため、そのまま逃げ切りに成功した。(c)AFP