【1月19日 AFP】14-15イタリア・セリエAは18日、第19節の試合が行われ、ACミラン(AC Milan)は0-1でアタランタ(Atalanta)に敗れた。

 本拠地サン・シーロ・スタジアム(San Siro stadium)で敗戦を喫したことで、ミランが目指す来季の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2014-15)出場権獲得は、さらに遠のいたようにみえる。

 ミランはアタランタとの過去11回の対戦で2勝しか挙げられておらず、この試合も苦戦が予想されていた。

 そしてミランは前半33分、中盤でジェレミ・メネス(Jeremy Menez)が不用意なバックヒールパスでボールを失うと、アタランタの素晴らしい攻撃から最後はヘルマン・デニス(German Denis)にゴールを許し、さらに苦しい展開を強いられた。

 ミランはこの試合で、スペイン1部リーグのアトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)から期限付き移籍しているアレッシオ・チェルチ(Alessio Cerci)を先発起用したが、後半開始と同時にジャンパオロ・パッツィーニ(Giampaolo Pazzini)との交代でベンチに退いている。

 今季5敗目を喫したミランは、現在リーグ8位につけているものの、首位ユベントス(Juventus)と勝ち点20差、来季の欧州チャンピオンズリーグ出場権獲得圏内のナポリ(SSC Napoli)とは同7差となっている。(c)AFP