【1月18日 AFP】14-15イタリア・セリエAは17日、第19節の試合が行われ、インテル(Inter Milan)はエンポリ(Empoli)と0-0で引き分けた。

 昨年11月にロベルト・マンチーニ(Roberto Mancini)監督が復帰したインテルは、指揮官交代後初の連勝を狙って敵地カルロ・カステラーニ(Carlo Castellani Stadium)に乗り込んだ。

 ところが、開始直後から高いモチベーションでプレーするエンポリを相手に、インテルはGKのサミル・ハンダノビッチ(Samir Handanovic)が何度もセーブを強いられ、勝ち点1を分け合うことができたのは幸運だった。

 しかし、下位エンポリ相手に引き分けたことで、インテルの欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2015-16)出場の夢はさらに遠のいた。インテルと首位ユベントス(Juventus)との勝ち点差は17となったが、9位は変わらず、さらにユベントスは今節の試合を残している。

 一方、エンポリは15位を守り、降格圏との勝ち点差を4に広げた。(c)AFP