【1月18日 AFP】14-15イングランド・プレミアリーグは17日、第22節の試合が行われ、サウサンプトン(Southampton FC)は2-1でニューカッスル(Newcastle United)に勝利した。

 エルイェロ・エリア(Eljero Elia)が、プレミアリーグに移籍させたロナルド・クーマン(Ronald Koeman)監督の信頼に応えて2得点を挙げ、サウサンプトンが3位の座を守った。

 今月ヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)からレンタル移籍してきた27歳のエリアは、サウサンプトン加入後2試合目となった敵地セント・ジェームズ・パーク(St James Park)での一戦で、前後半に1点ずつを決め、チームを来季の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2015-16)出場圏内にとどめた。

 前半14分にサウサンプトンが先制点を挙げた後、ニューカッスルは同28分にヨアン・グフラン(Yoan Gouffran)の偶発的な得点で同点に追いついたものの、エリアが後半17分に決勝点を決めた。

 敗れたニューカッスルは、クリスタルパレス(Crystal Palace)の指揮官に就任するため退任したアラン・パーデュー(Alan Pardew)前監督を引き継いだジョン・カーバー(John Carver)暫定監督の下、4試合を終えていまだに勝利を手にすることができていない。(c)AFP