ルーキーのトーマスが首位タイに浮上、ソニーオープン・イン・ハワイ
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【1月17日 AFP】男子ゴルフ米国ツアー、ソニーオープン・イン・ハワイ(Sony Open in Hawaii 2015)は16日、米ハワイ(Hawaii)州ホノルル(Honolulu)のワイアラエ・カントリークラブ(Waialae Country Club)で2日目が行われ、ジャスティン・トーマス(Justin Thomas)、ウェブ・シンプソン(Webb Simpson)、マット・クーチャー(Matt Kuchar)の米国勢3人が通算12アンダーで首位タイに並んだ。
ツアー1年目のトーマスは、最終ホールで約15メートルのイーグルパットを沈めるなど、上がり3ホールで2バーディー、1イーグルを記録し、スコアを9アンダーとして順位表を一気に駆け上がった。初日を終えて首位タイに立っていたシンプソンは4アンダー、クーチャーは7アンダーとそれぞれスコアを伸ばしている。
2打差の4位タイには、トロイ・メリット(Troy Merritt、米国)とティム・クラーク(Tim Clark、南アフリカ)が続き、さらに1打差の6位タイには、ラッセル・ノックス(Russell Knox、スコットランド)とロリー・サバティーニ(Rory Sabbatini、南アフリカ)がつけている。
初日を終えてシンプソンとともに首位にタイに立っていたポール・ケーシー(Paul Casey、イングランド)はイーブンパーでホールアウトし、通算8アンダーで8位タイとなっている。(c)AFP