日本代表、アジアカップ連覇へ最初の試練―16日にイラクと対戦
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■勝ち点獲得を目指すヨルダンとパレスチナ
グループDのもう1試合、パレスチナ対ヨルダンの試合はメルボルン(Melbourne)で行われる。どちらも初戦を落としており、この試合で大会初の勝ち点獲得を目指す。
この試合については、ヨルダンのレイ・ウィルキンス(Ray Wilkins)監督とパレスチナサッカー協会(PFA)のジブリール・ラジョブ(Jibril Al Rajoub)氏が、間接的に舌戦を繰り広げている。
ウィルキンス監督がイラク戦でこの試合の勝者が日本とともに決勝トーナメントに進むとほのめかす発言をすると、これを受けてラジョブ氏はカタールのメディアに対し、ウィルキンス監督はそのとき「酔っ払っていたのではないか」と話したという。
ヨルダンはFWのアハマド・ハイル(Ahmad Hayel)が欠場するとみられている。
ハイルはイラク戦後のドーピング検査で、尿サンプルを取るために大量の水を飲まされた結果、おう吐するなどして体調を崩したため、休養を余儀なくされている。(c)AFP