【1月12日 AFP】14-15NBAは11日、各地で試合が行われ、絶好調のアトランタ・ホークス(Atlanta Hawks)が120-89でワシントン・ウィザーズ(Washington Wizards)に勝利し、8連勝を飾った。

 バランスの取れた攻撃をみせ、特に第4クオーターではウィザーズの得点を大きく上回ったホークスは、カイル・コーバー(Kyle Korver)が7本中5本の3ポイントシュートを決めてチーム最多の19得点を挙げるなど、8人の選手が二桁得点を記録した。

 ホークスはデマール・キャロル(DeMarre Carroll)が16得点4スティール、アル・ホーフォード(Al Horford)が15得点、ジェフ・ティアグ(Jeff Teague)も11得点に加えてゲームハイの10アシストを記録する活躍をみせた。

 ホークスはイースタンカンファレンスでトロント・ラプターズ(Toronto Raptors)、シカゴ・ブルズ(Chicago Bulls)に3.5ゲーム差をつけて首位に立っている。

 ロード4連戦を控えているホークスはまた、この日の勝利でウィザーズとの差を広げ、サウスイーストディビジョン首位に立っている。

 一方、ウィザーズはジョン・ウォール(John Wall)が15得点8アシストでチームをけん引したものの、チームが喫した計19ターンオーバーのうち8ターンオーバーを1人で喫した。対するホークスがこの試合で喫したターンオーバーは計8回となっている。

 ホークスはまた、ベンチの合計得点でも48-27でウィザーズを上回り、今季5回目の連勝街道を突き進んでいる。(c)AFP