マンチーニ監督、試合中にボールが直撃し転倒
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【1月12日 AFP】14-15イタリア・セリエA第18節のインテル(Inter Milan)対ジェノア(Genoa CFC)戦で、インテルのロベルト・マンチーニ(Roberto Mancini)監督が思わぬパスを受け、足をすくわれる場面があった。
サイドラインで試合を見守っていたマンチーニ監督は、インテルのマルコ・アンドレオッリ(Marco Andreolli)が蹴った不用意なパスを腕でよけきれず、ボールが頭部に直撃して転倒してしまった。
2004年から08年までの第1次政権下で、インテルをリーグ3連覇を含む7度のタイトルに導いた実績を持つ50歳のマンチーニ監督は、昨年11月の指揮官復帰以降、ようやく2勝目を挙げた。
マンチーニ監督は、パスを「セーブ」しようとしたことについて尋ねられると、「ボールをかわせず、顔面に受けてしまったんだ!不愉快なことだが、とにかく体は大丈夫だよ」とコメントし、体調は万全であることを冗談交じりにアピールした。
インテルはジェノアに3-1で勝利し、来季の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2015-16)出場圏内のリーグ3位につけるラツィオ(SS Lazio)に勝ち点6差の9位に浮上している。(c)AFP