ランパード、今季終了後のニューヨーク行きを明言
このニュースをシェア
【1月10日 AFP】イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティ(Manchester City)のフランク・ランパード(Frank Lampard)は9日、今季終了後にレンタル移籍を完了し、米メジャーリーグサッカー(MLS)のニューヨーク・シティFC(New York City FC、NYCFC)へ向かうと明かした。
ランパードは声明で、「この数日間、うそやばかげたことを多く目にしたから、自分の状況についてしっかりと明確にしたい」と明かした。
「昨年、契約満了でチェルシー(Chelsea)から放出され、2015年1月1日から2年間NYCFCでプレーする契約に誓いを立てた。その後、ベストの状態を保ってニューヨーク(New York)に向かうため、一時的にマン・シティの一員となって、練習する機会をオファーされた」
「その期間がマン・シティによって延長され、僕は現在のプレミアリーグのシーズン終了後にNYCFCでプレーを始めることになる」
「全員にとって最高の解決策を見つけるため、絶えず話し合いが行われていた。言えることは、ニューヨークに到着するのが本当に楽しみで、できる限り早くMLSで成功するためにチームに全力を傾けるということだ」
シティ・フットボール・グループ(City Football Group、CFG)をなすマンチェスター・シティとNYCFCは、この状況の対処に関連し、両国内で批判の対象となっている。
ランパードの移籍は当初レンタルと考えられていたが、この契約が2014年12月31日に更新された際に、マンチェスター・シティはランパードを完全移籍で登録していたことが明らかとなっていた。(c)AFP