【1月9日 AFP】男子テニス、カタール・エクソンモービル・オープン(Qatar ExxonMobil Open 2015)は8日、シングルス準々決勝が行われ、大会第1シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)が7-6、6-7、4-6で第7シードのイボ・カルロビッチ(Ivo Karlovic、クロアチア)に敗れ、準決勝進出を逃した。

 世界ランキング1位のジョコビッチは、ビッグサーバーのカルロビッチに21本のサービスエースを浴びた。これで今大会は、1回戦で敗退した第2シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)に続き、トップシードも姿を消すことになった。

 一方、世界ランク27位につける35歳のカルロビッチは、2008年のマドリード・オープン(Mutua Madrid Open)以来となる対ジョコビッチ戦2勝目を挙げた。

 準決勝でカルロビッチは、第4シードのダビド・フェレール(David Ferrer、スペイン)と決勝の椅子をかけて戦う。(c)AFP