ピストンズが残り0.1秒で逆転、スパーズ下す
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【1月7日 AFP】14-15NBAは6日、各地で試合が行われ、サンアントニオ・スパーズ(San Antonio Spurs)は104-105でデトロイト・ピストンズ(Detroit Pistons)にまさかの敗北を喫した。
前半に17点差をつけられる場面もあったピストンズだが、第4クオーター残り8秒の場面でジョディ・ミークス(Jodie Meeks)が2本のフリースローを決め、103-104に詰め寄る。すると、この日最も多くのターンオーバーを誘発したブランドン・ジェニングス(Brandon Jennings)が、残り0.1秒でレイアップを成功させ、ピストンズが逆転勝利を飾った。
スパーズでは、主力のトニー・パーカー(Tony Parker)が復帰したものの、わずか13分の出場にとどまった。
スパーズのグレッグ・ポポビッチ(Gregg Popovich)ヘッドコーチ(HC)は、「残念だ。第3クオーターでは、確実に力負けしていた」と振り返った。実際、第3クオーターでは33-19とピストンズがリードを奪っている。
アンドレ・ドラモンド(Andre Drummond)が20得点17リバウンドでチームをけん引したピストンズは、ベンチスタートのD.J.オーガスティン(D.J. Augustin)も19得点の活躍をみせ、グレッグ・モンロー(Greg Monroe)が17得点11リバウンドを記録している。(c)AFP