ローマが議論を呼ぶゴールでウディネーゼ下す
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【1月7日 AFP】14-15イタリア・セリエAは6日、第17節の試合が行われ、議論を呼ぶゴールで先制したASローマ(AS Roma)は1-0でウディネーゼ(Udinese)に勝利した。
勝ち点3を手にしたローマは暫定首位タイに並んだものの、同日行われたユベントス(Juventus)対インテル(Inter Milan)の一戦で両チームが引き分けたため、勝ち点1差の2位に後退した。
ローマは、2015アフリカネイションズカップ(2015 The Africa Cup of Nations)のためにジェルヴィーニョ(Gervinho)やセイドゥ・ケイタ(Seydou Keita)がチームを離れる中、レアンドロ・カスタン(Leandro Castan)も故障で欠いている。
前半17分、フランチェスコ・トッティ(Francesco Totti)のFKに合わせたダビデ・アストリ(Davide Astori)のヘディングが、ポストに直撃しゴールラインの真上で跳ね返った。
第4審判の判定により無効になるかと思われたこのゴールは、ローマの選手による反論の末に有効と認められた。
リプレー映像では、ボールの一部がゴールラインを越えていないようにも見えることから、この得点は議論を呼んでいる。セリエAでも、ゴールライン・テクノロジーの導入を求める声が上がりそうだ。(c)AFP