PSG、カヴァーニとラベッシに罰金と制裁処分
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【1月5日 AFP】フランス・リーグ1のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)を率いるローラン・ブラン(Laurent Blanc)監督は4日、モロッコで行われた合宿を欠席したエディンソン・カヴァーニ(Edinson Cavani)とエセキエル・ラベッシ(Ezequiel Lavezzi)に対し、罰金とスポーツ面での制裁を言い渡したと明かした。
南米出身FWの2人は、10日までチームとは別に練習を行い、5日のフランス杯(French Cup 2014-15)9回戦のモンペリエ(Montpellier HSC)戦と、10日のSCバスティア(SC Bastia)とのリーグ戦を欠場する。
しかしながら、腹立たしさを見せるブラン監督は、罰金に関する詳細については明かしていない。
指揮官は、「こういったことをやらずに済んだはずだ。時期が悪かった。オリビエ(レタン(Olivier Letang)スポーツディレクター)と私で、カヴァーニとラベッシを呼び出し、説明を受けて、クラブは罰金とスポーツ面での制裁を課した」と明かした。
「認められるものでも、許容されるものでもない。目標に向けて一丸となったスポーツチームに居る中で、チームではなく個人の計画を優先することは、チームを危険にさらすことになる。私はそういったことを嫌っている。ひとたび誰かがチームやグループをぞんざいに扱えば、私も意地悪く、容赦なくなる」
ラベッシとカヴァーニは、昨年12月30日にインテル(Inter Milan)との親善試合で終了を迎えたモロッコでの合宿を欠席し、2日に行われた年明け最初の練習にも出席しなかった。
両選手は家庭の用事により、帰国が遅れたとしている。
シーズンの前半戦を終え、首位オリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)と2位オリンピック・リヨン(Olympique Lyon)に次ぐリーグ3位につけているPSGだが、ブラン監督は「規律」を強めると語っていた。(c)AFP