スパーズ、ウィザーズ下し2015年初戦を飾る
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【1月4日 AFP】14-15NBAは3日、各地で試合が行われ、サンアントニオ・スパーズ(San Antonio Spurs)は101-92でワシントン・ウィザーズ(Washington Wizards)を下した。
いまだにけが人に苦しみ、がっかりする結果となった昨年12月を忘れたい王者スパーズは、2015年最初のゲームを制した。
19得点を挙げたコーリー・ジョセフ(Cory Joseph)が前半に17点、14点を挙げたボリス・ディーオウ(Boris Diaw)が後半12点をそれぞれ記録し、スパーズは逆転勝利を飾っている。12月は8勝10敗と、1999年2月以来となる月間の負け越しを喫したスパーズは、さらにティアゴ・スプリッテル(Tiago Splitter)が16点、パティ・ミルズ(Patty Mills)が15点を決めた。
1月は絶好のスタートを切ったスパーズだが、いまだにカウィ・レナード(Kawhi Leonard)とトニー・パーカー(Tony Parker)を負傷で欠いている。
一方のウィザーズは、ジョン・ウォール(John Wall)とブラッドリー・ビール(Bradley Beal)が15点を決めるなど6選手が2桁得点を挙げたが、ウエスタンカンファレンスのチームとの敵地での連戦はここまで1勝3敗にとどまっている。ウィザーズのロード5連戦の最終戦は5日のニューオーリンズ・ペリカンズ(New Orleans Pelicans)戦となっている。(c)AFP