ロンドが古巣で大暴れ、マブスがセルティックス下す
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【1月3日 AFP】14-15NBAは2日、各地で試合が行われ、ダラス・マーベリックス(Dallas Mavericks)は119-101でボストン・セルティックス(Boston Celtics)に勝利した。
マーベリックスのレイジョン・ロンド(Rajon Rondo)が、古巣セルティックスの本拠地でシーズンハイの29得点を記録する活躍をみせた。
約2週間前にセルティックスからトレードでマーベリックスに加入したロンドは、2007-08シーズンのNBAファイナル制覇に貢献しており、この日はボストン(Boston)のファンから温かい歓迎を受けた。
ロンドは、第1クオーターだけで3本の3ポイントを含む6本すべてのシュートを決めるなど、37-17とリードしたチームに貢献したが、感情の起伏の激しい一夜となった。第2クオーター前には約8年在籍したチームからの敬意を表したビデオが流されて、会場からスタンディングオベーションがわき起こり、ロンドは感動した様子を見せた。
それでもコート上で担った仕事を邪魔するものはなく、ロンドはその後も得点を記録し、第3クオーターを終えてマーベリックスは92-64とリードした。
その後、セルティックスが23得点挙げる中で失点を5に抑えて97-87と迫ったが、それ以降は点差を1桁に縮めることはできなかった。
モンタ・エリス(Monta Ellis)が22得点、タイソン・チャンドラー(Tyson Chandler)が16リバウンドを記録したマーベリックスは、4連勝を飾っている。また、3人の選手とドラフト指名権を引き換えに獲得したロンド加入後の成績は、5勝2敗となっている。(c)AFP