ヒートがウェイドの活躍で勝利、レブロンは白星を飾れず
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【12月26日 AFP】14-15NBAは25日、各地で試合が行われ、マイアミ・ヒート(Miami Heat)が101-91でクリーブランド・キャバリアーズ(Cleveland Cavaliers)に勝利した。
キャバリアーズのレブロン・ジェームズ(LeBron James)は、この試合でチーム最多となる30得点を挙げ、8アシストも記録したが、クリスマスゲームで古巣から勝利を収めることはできなかった。
昨季終了後にヒートを退団し、キャバリアーズに復帰したジェームズがマイアミ(Miami)で試合に臨むのは、今回の試合が初めてだった。
会場のアメリカン・エアラインズ・アリーナ(American Airlines Arena)に集まった1万9800人の観衆から試合前に歓迎されたジェームズは、ヒートに在籍した4シーズンで2度のNBAファイナル制覇を成し遂げている。
しかし、ヒートはジェームズ退団後、勝率5割を切るなど苦しい戦いを余儀なくされている。
2日前に行われた試合で、格下のフィラデルフィア・セブンティシクサーズ(Philadelphia 76ers)に87-91で敗れているヒートだが、大黒柱のドウェイン・ウェイド(Dwyane Wade)が31得点を挙げるなど、この日はここまで苦戦しているような戦いぶりをみせず、キャバリアーズから勝利を収めた。(c)AFP