「スーパーモデル少女」クリスティーナ・ピメノバちゃんの素顔
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■「普通の女の子」
2005年12月27日、ロシア・モスクワ(Moscow)で生まれたクリスティーナちゃんは、生後まもない数か月間をフランスで過ごした。プロサッカー選手だった父親のルスラン・ピメノフ(Ruslan Pimenov)さんがフランスのチーム、メス(FC Metz)に所属していたためだ。
母親のグリケリアさんによると「良い遺伝子」に恵まれたクリスティーナちゃんは「趣味の域を超えている」ほど体操に熱心で、1日4~5時間は練習している。「クリスティーナはごく普通の少女で、モスクワにある普通の学校に通っている」とグリケリアさん。
だが、スーパーモデル少女の毎日は忙しい。放課後には体操のレッスンを受け、午後8時ごろまで帰宅しない。「もっと遅いときもある」という。休みは週に1日だけだ。
クリスティーナちゃんの好物はピザとパンケーキ。暇な時間があれば愛読書の「不思議の国のアリス(Alice in Wonderland)」やギリシャ神話、「星の王子さま(The Little Prince)」を読んだり、自分のアイフォーン(iPhone)で動画を作ったりしている。
「女優か監督になるのが彼女の夢」とグリケリアさんは語る。「クリスティーナの人気はモデルのキャリアとは無関係だと思う。彼女は生まれたときから人々を魅了してきた──クリスティーナは内面がとても美しい。もしかしたら他の人もそれを感じるのでしょう。その上で、多くの人を魅了する容姿があるのよ」
(c)AFP/Maria PANINA