ユベントスがカリアリに快勝、リーグ首位で2015年へ
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【12月19日 AFP】14-15イタリア・セリエAは18日、第16節の試合が行われ、ユベントス(Juventus)が3-1でカリアリ(Cagliari Calcio)に勝利し、リーグ首位でクリスマス休暇を迎えることが確定した。
ユベントスは試合序盤にカルロス・テベス(Carlos Tevez)とアルトゥーロ・ビダル(Arturo Vidal)が得点を記録すると、後半にはフェルナンド・ジョレンテ(Fernando Llorente)が追加点を奪い、カリアリの攻撃をルカ・ロッセッティーニ(Luca Rossettini)の1点に抑えた。
降格圏内に低迷するカリアリが8試合勝利から見放された一方で、ユベントスは2位ASローマ(AS Roma)との勝ち点差を4に広げている。ローマは20日に行われる2014年最後の試合でACミラン(AC Milan)と対戦する。
2013-14シーズンのセリエA王者ユベントスは、カタールで22日に行われるイタリア・スーパーカップ(Italian Super Cup 2014)で、ラファエル・ベニテス(Rafael Benitez)監督が率いるナポリ(SSC Napoli)と対戦する。
ナポリは同日に行われた試合でパルマ(Parma FC)に2-0で勝利し、リーグ3位に浮上した。(c)AFP