【12月18日 AFP】パキスタンは17日、北西部ペシャワル(Peshawar)でイスラム武装勢力「パキスタンのタリバン運動(Tehreek-e-Taliban PakistanTTP)」に学校が襲撃され148人が殺害された事件を悼み、3日間の服喪期間に入った。

 パキスタン史上最悪のテロとなった事件から一夜明け、国内各地でろうそくに火をともして事件の犠牲者を悼む集会が開かれた。事件への怒りの輪は、世界にも広がっている。(c)AFP