【12月18日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は17日、10代の若手MFジャンルカ・ガウディーノ(Gianluca Gaudino)と、ベテランGKトム・シュターケ(Tom Starke)の契約を延長したと発表した。

 元ドイツ代表マウリツィオ・ガウディーノ(Maurizio Gaudino)氏の息子である18歳のガウディーノは、バイエルンとの契約を2018年まで結んだ。

 今年8月にVfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)と対戦したブンデスリーガ1部の今季開幕戦でプロデビューを飾ったガウディーノは、バイエルンが3-0で勝利した10日のCSKAモスクワ(CSKA Moscow)戦でも欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2014-15)初出場を果たし、終盤の20分間をプレーしている。

 33歳のシュターケは、守護神マヌエル・ノイアー(Manuel Neuer)の控え要員を務め、今季はまだ一度もプレーしていないものの、バイエルンとの契約を2016年6月まで延長した。

 ブンデスリーガは次節終了後にウインターブレークを迎え、バイエルンは19日に行われる敵地でのマインツ05(Mainz 05)戦が2014年最後の試合となり、2015年最初の試合は1月30日のVfLボルフスブルク戦になる。

 バイエルンではこれまでに、ベンチを温める機会が多くなったスイス代表のシェルダン・シャキリ(Xherdan Shaqiri)、デンマーク代表のピエール・エミール・ホイビュルク(Pierre-Emile Hojberg)の移籍がうわさされている。(c)AFP