【12月17日 AFP】サッカースペイン国王杯(Copa del Rey 2014-15)は16日、4回戦の第2戦が行われ、FCバルセロナ(FC Barcelona)が8-1でSDウエスカ(SD Huesca)を退け、2試合合計スコア12-1でベスト16に進出した。

 FCバルセロナはペドロ・ロドリゲス・レデスマ(Pedro Rodriguez Ledesma)がハットトリックを達成し、指揮官のルイス・エンリケ(Luis Enrique)監督に自身の存在をアピールした。

 ウルグアイ代表のルイス・スアレス(Luis Suarez)が加入したことにより、リーグ戦や欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2014-15)で先発出場の機会を失っているペドロは、難しい体勢からのヘディングでゴールを決めると、続けて至近距離からの左足、そして右足からも得点を記録し、最初のゴールから23分間でハットトリックを成し遂げた。

 ハットトリックを達成したペドロは、これで今季の公式戦通算得点数を5得点としている。

 13日のリーグ戦でヘタフェ(Getafe CF)と0-0の引き分けに終わったFCバルセロナは、ペドロのほかにセルジ・ロベルト(Sergi Roberto Carnicer)、アンドレス・イニエスタ(Andres Iniesta)、アドリアーノ・コレイア(Adriano Correia)、アダマ・トラオレ(Adama Traore)、サンドロ・ラミレス(Sandro Ramirez Castillo)が得点を記録している。

 FCバルセロナは5回戦でエルチェ(Elche CF)対レアル・バジャドリード(Real Valladolid)の勝者と対戦する。(c)AFP