バイエルンがフライブルクに快勝、ロッベンとミュラーがゴール
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【12月17日 AFP】14-15ドイツ・ブンデスリーガ1部は16日、第16節の試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)が2-0でSCフライブルク(SC Freiburg)に快勝した。
バイエルンはメディ・ベナティア(Mehdi Benatia)、ロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)、そしてシャビ・アロンソ(Xabi Alonso)が負傷交代を強いられたものの、アリエン・ロッベン(Arjen Robben)とトーマス・ミュラー(Thomas Muller)が得点を記録し、勝利を収めた。
バイエルンは前節のFCアウクスブルク(FC Augsburg)戦で2得点を挙げる活躍をみせ、カール・ハインツ・ルンメニゲ(Karl-Heinz Rummenigge)社長から世界最高の選手と称賛されたオランダ代表のロッベンが、この日もその実力を発揮し、素晴らしい活躍をみせた。
ロッベンは前半41分に今季のリーグ戦12試合で9得ok点目となるゴールを決めてチームに先制点をもたらすと、バイエルンは後半3分にミュラーが追加点を挙げた。
バイエルンはこの試合で80パーセント以上のボール支配率を記録し、シュートも今季のブンデスリーガで最多となる31本を放ったが、フライブルクのGKロマン・ビュルキ(Roman Burki)の好守に阻まれ、最終的には2得点にとどまった。
この結果、バイエルンは2位VfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)との勝ち点差を暫定12に広げている。ボルフスブルクは17日の試合でボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)と対戦する。
ブンデスリーガは次節終了後にウインターブレークを迎え、バイエルンは19日に行われる敵地でのマインツ05(Mainz 05)戦が2014年最後の試合になる。(c)AFP