ウォリアーズがOTで競り勝ち連勝を維持
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【12月15日 AFP】14-15NBAは14日、各地で試合が行われ、ゴールデンステイト・ウォリアーズ(Golden State Warriors)はオーバータイムの末に128-122でニューオーリンズ・ペリカンズ(New Orleans Pelicans)に競り勝ち、連勝を16に伸ばしている。
ステフェン・カリー(Stephen Curry)が34得点、7アシスト、7リバウンドを記録したウォリアーズは、21勝2敗と今シーズン驚くべき勝率を誇っている。
ウォリアーズでは他にも、クレイ・トンプソン(Klay Thompson)が29得点、ドレイモンド・グリーン(Draymond Green)が11得点13リバウンドをマークし、第4クオーターで一時8点まで広げられた点差を逆転した。
オーバータイム開始後、ウォリアーズは瞬く間に9得点を挙げると、この間ペリカンズに1得点しか許さない猛攻で、一気に逃げ切った。
ペリカンズでは、タイリーク・エバンス(Tyreke Evans)が34得点、8リバウンド、5アシスト、ジュルー・ホリデー(Jrue Holiday)が30得点、9アシスト、5スチールの活躍をみせたものの、主力のアンソニー・デイビス(Anthony Davis)が12日のクリーブランド・キャバリアーズ(Cleveland Cavaliers)戦で負った胸部挫傷のために欠場していた。
ウォリアーズは、アンドリュー・ボーガット(Andrew Bogut)とデビッド・リー(David Lee)を欠く中、ターンオーバーに苦しんだ。ボーガットは膝の故障、リーはハムストリングの痛みを抱えている。
グリーンとハリソン・バーンズ(Harrison Barnes)は、顔面に打撃を受け鼻栓をしながらのプレーを余儀なくされた。(c)AFP