マルセイユ、モナコに敗れ首位ターン確定ならず
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【12月15日 AFP】14-15フランス・リーグ1は14日、第18節の試合が行われ、オリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)は0-1でASモナコ(AS Monaco)に敗れた。
この試合に勝利していれば、「秋の王者」として冬季中断に入ることが確定したマルセイユだったが、モナコは後半23分、ベルナルド・シウバ(Bernardo Silva)がペナルティーエリア端から正確なシュートを決め、内容に見合った勝利を手にした。
今週、グループ首位で欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2014-15)の16強入りを決めたばかりのモナコは、規律の取れたプレーを披露し、普段は果敢な攻めを見せるマルセイユを苛つかせた。
マルセイユは前半終了間際、ロド・ファニ(Rod Fanni)ががら空きのゴールに流し込むだけのシュートを外し、エースのアンドレ・ピエール・ジニャック(Andre-Pierre Gignac)もこの日は沈黙した。
2位パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)も敗れたため、勝ち点38は変わらないながら首位を守ったマルセイユだが、3位オリンピック・リヨン(Olympique Lyon)は勝ち点を36に伸ばしている。(c)AFP