ユベントス、サンプドリアと引き分け勝ち点伸ばせず
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【12月15日 AFP】14-15イタリア・セリエAは14日、第15節の試合が行われ、ユベントス(Juventus)は1-1でサンプドリア(Sampdoria)と引き分けた。
優勝へまい進していたユベントスだが、この日は後半にマノロ・ガッビアディーニ(Manolo Gabbiadini)に同点ゴールを浴び、停滞を強いられた。同日、2位ASローマ(AS Roma)が退場者を出したジェノア(Genoa CFC)に1-0で勝利したため、両チームの勝ち点差はわずか1に縮まった。
ユベントスは前半12分、CKからパトリス・エヴラ(Patrice Evra)が加入後初ゴールを決め、1点を先制して前半を終えた。
しかし、2013年1月にユベントスに本拠地で最後に土をつけているサンプドリアも後半6分、ベンチスタートのガッビアディーニがカーブをかけた見事なゴールでGKジャンルイジ・ブッフォン(Gianluigi Buffon)の牙城を崩した。
アンドレア・ピルロ(Andrea Pirlo)をベンチに置いたまま引き分けに終わったユベントスのマッシミリアーノ・アレグリ(Massimiliano Allegri)監督は、圧倒的に攻め込んだ前半、立て続けに得た好機を決め切れなかったことを嘆いた。
アレグリ監督は「55分間はいいプレーをしたが、最初の30分の間に作り出したチャンスをものにすることだけができなかった」とコメントした。
「チームは全力を尽くしてくれたが、あの時点で難しい試合になる気がした。残念ながら、今日はとにかく、作ったチャンスを決め切れなかった」
(c)AFP