【12月15日 AFP】14-15スペイン1部リーグは14日、第15節の試合が行われ、アトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)は0-1でビジャレアル(Villarreal CF)に敗れた。

 リーグ王者アトレティコは、後半39分にビジャレアルのルシアーノ・ビエット(Luciano Vietto)に決勝点を許し、本拠地ビセンテ・カルデロン・スタジアム(Vicente Calderon Stadium)で28試合ぶりとなる敗戦を喫した。

 ディエゴ・シメオネ(Diego Simeone)監督率いるアトレティコは、らしからぬミスが目立ったパフォーマンスで、GKミゲル・アンヘル・モヤ(Miguel Angel Moya)が2度の好セーブをみせたものの、敵地に乗り込んだビジャレアルに痛い思いをさせられた。

 2013年5月のFCバルセロナ(FC Barcelona)戦以来となるホームでの黒星となったアトレティコは、首位レアル・マドリード(Real Madrid)から勝ち点7差、2位のバルセロナとは同3差となった。一方のビジャレアルは6位に順位を上げている。(c)AFP