【12月14日 AFP】14-15ドイツ・ブンデスリーガ1部は13日、第15節の試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は4-0でFCアウクスブルク(FC Augsburg)に快勝した。

 完勝を飾ったバイエルンは勝ち点差を暫定で10に伸ばし、リーグ王座獲得を待つ立場を強調した。

 2位VfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)が14日にSCパーダーボルン07(SC Paderborn 07)戦を控える中、バイエルンは勝ち点差を広げるチャンスをものにし、リーグ3連覇に向けて順調に進んでいる。

 前半をスコアレスで終えたものの、バイエルンは後半13分にメディ・ベナティア(Mehdi Benatia)のヘディングシュートで先制すると、その2分後にアリエン・ロッベン(Arjen Robben)が公式戦今季9点目を決めてリードを広げた。

 同23にはバスティアン・シュバインシュタイガー(Bastian Schweinsteiger)のアシストからロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)がチーム3点目を挙げると、さらに3分後には、降参状態のアウクスブルグ守備陣からロッベンが自身2点目を奪った。(c)AFP