バルセロナ、ヘタフェと痛い引き分け
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【12月14日 AFP】14-15スペイン1部リーグは13日、第15節の試合が行われ、FCバルセロナ(FC Barcelona)は0-0でヘタフェ(Getafe CF)と引き分けた。
引き分けに終わったバルセロナは、首位レアル・マドリード(Real Madrid)との勝ち点差が4となり、リーグ制覇に向けて痛手を負った。
敵地コリセウム・アルフォンソ・ペレス(Coliseum Alfonso Perez)に乗り込んだバルセロナは、ヘタフェのアンヘル・ラフィタ(Angel Lafita)のシュートをGKクラウディオ・ブラーボ(Claudio Bravo)が防ぎ、同点を守った。
後半に入り改善の兆しを見せたバルセロナはプレッシャーを強めたものの、リオネル・メッシ(Lionel Messi)のFKがバーをたたくなど、ヘタフェの断固としたディフェンス陣とGKビセンテ・ガイタ(Vicente Guaita)の守りを破ることはできなかった。
バルセロナのシャビ・エルナンデス(Xavi Hernandez)は、「引き分けは良い結果ではない。チームは前向きで活気に満ちた状態で試合に入っていったから、それを持続させなければならない。リーグ戦はまだ道のりが長いけれど、後退したことは認めざるを得ない」と語った。
「普段通りならば結果を手に入れられる試合だけれど、打開できなかった。相手のデイフェンスが強固で、4つあったチャンスを生かせなかった」
(c)AFP