【12月13日 AFP】14-15NBAは12日、各地で試合が行われ、ロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)が112-110でサンアントニオ・スパーズ(San Antonio Spurs)とのオーバータイムを制した。

 試合時間残り7秒の場面でニック・ヤング(Nick Young)が必死の思いで放った3ポイントシュートが決まり、レイカーズが昨季のNBAファイナル覇者スパーズから勝利を収めた。

 レイカーズのコービー・ブライアント(Kobe Bryant)は、この試合で31得点を挙げれば通算得点数でマイケル・ジョーダン(Michael Jordan)氏を抜き、リーグ歴代単独3位に浮上することができた。

 しかし、ブライアントはフィールドゴール(FG)22本中7本しか成功させることができず22得点にとどまり、この試合最多となる5ターンオーバーを喫した。

 ブライアントはこれでジョーダン氏のリーグ歴代3位となる通算3万2292得点を上回るまであと8得点としている。

 歴代1位はカリーム・アブドゥル・ジャバー(Kareem Abdul-Jabbar)氏の3万8387得点で、同2位はカール・マローン(Karl Malone)氏の3万6928得点となっている。(c)AFP