【12月13日 AFP】エボラ出血熱の感染が拡大するシエラレオネは12日、今年のクリスマスと新年の祝賀イベントを全面的に禁止することを発表した。

 同国政府によると、期間中は、街へ繰り出した人々を帰宅させるために軍隊が出動する。

 シエラレオネの主な宗教はイスラム教だが、全人口の4分の1以上はキリスト教徒で、通常年末のホリデーシーズンには、エンタテインメントや集会などの祝賀イベントが行われる。(c)AFP/Rod Mac Johnson