「ヴィネクスポ・ニッポン」、2016年に再び開催へ
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【12月12日 Relaxnews】世界中でワインの見本市を開催しているフランスのヴィネクスポ(Vinexpo)は、急成長する日本市場の需要に応え、2016年に2回目となるワインとスピリッツ(蒸留酒)の展示会「ヴィネクスポ・ニッポン(Vinexpo Nippon)」を開催することを明らかにした。
先月1~2日に東京で開催されたヴィネクスポ・ニッポンでは、全国から3200人の専門家が来場した。出展された500種類以上のワインとスピリッツには日本で初めて紹介されるものも多く含まれていた。
出展者は15か国から集まり、来場者の85%は日本人だったが、台湾、中国、インド、シンガポールからも専門家が訪れた。
ヴィネクスポは、仏ボルドー(Bordeaux)で小規模版が、そして香港(Hong Kong)でヴィネクスポ・アジア・パシフィック(Vinexpo Asia Pacific)が毎年交互に開催されているが、日本での見本市は大きな可能性を秘めていると主催者は期待している。
欧州連合(EU)によると、日本はEUのワイン取引量で第6位という。(c)Relaxnews/AFPBB News