クリッパーズ、ペイサーズを振り切り9連勝!
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【12月11日 AFP】14-15NBAは10日、各地で試合が行われ、ロサンゼルス・クリッパーズ(Los Angeles Clippers)は103-96でインディアナ・ペイサーズ(Indiana Pacers)を振り切り、9連勝を収めた。
クリス・ポール(Chris Paul)が17得点15アシストを記録したクリッパーズでは、デアンドレ・ジョーダン(DeAndre Jordan)が12得点19リバウンド、ブレイク・グリフィン(Blake Griffin)が17得点10リバウンドの活躍をみせた。
ベンチスタートのジャマール・クロフォード(Jamal Crawford)も18得点を挙げ、クリッパーズはバンカーズ・ライフ・フィールドハウス(Bankers Life Fieldhouse)で白星を収めると、敵地での3連戦初戦で勢いに乗ったようだった。
ペイサーズでは、CJ・マイルズ(C.J. Miles)が一人で30得点を挙げる活躍をみせたほか、ラボイ・アレン(Lavoy Allen)が14得点13リバウンド、ルイス・スコラ(Luis Scola)が12得点14リバウンドと、リザーブメンバーがチームをけん引した。
クリッパーズとの対戦で3連勝を収めていたペイサーズだが、今季はポール・ジョージ(Paul George)が故障で戦列を離れていることが大きく影響している。
第3クオーター終了後までに17点差を離されたペイサーズは、第4クオーターの序盤で一挙12得点を挙げると、クリッパーズには4点しか許さぬ猛攻で、77-86まで点差を縮める。
試合終了まで2分の場面で、アレンのジャンプショットが決まり2点差に詰め寄ったペイサーズだが、直後にクロフォードのジャンプショットで再び点差を離され、そのまま逃げ切られた。(c)AFP