アジア大会の武術金メダリスト、ドーピングで出場停止4か月
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【12月11日 AFP】マレーシア武術連盟は11日、第17回アジア競技大会(17th Asian Games、Asiad)のドーピング検査で陽性反応が出たタイ・シェーシェン(Tai Cheau Xuen)に対し、国際武術連盟から4か月の出場停止処分が科されたことを発表した。
マレーシア武術連盟によると、9月に韓国・仁川(Incheon)で開催されたアジア大会のドーピング検査で興奮作用を持つシブトラミン(Sibutramine)が検出され、同大会で獲得した金メダルを剥奪されたタイは、2015年3月20日まで出場停止になるとしている。
タイは獲得した金メダルを返却している。
マレーシア連盟は先日、タイに出場停止処分が科されたことを国際武術連盟から伝えられていた。
マレーシア連盟側は、タイが健康補助食品とダイエット食品で無意識のうちにシブトラミンを摂取したと主張していた。(c)AFP