【12月8日 AFP】14-15ドイツ・ブンデスリーガ1部は7日、第14節の試合が行われ、ハンブルガーSV(Hamburger SV)は2-1でマインツ05(Mainz 05)を下した。

 前半にクレベール(Cleber Janderson Pereira Reis)、後半にラファエル・ファン・デル・ファールト(Rafael Van Der Vaart)が得点を挙げたハンブルガーSVは、勝ち点3を手にして降格圏を抜け出した一方、マインツは6試合勝利から見放されている。

 岡崎慎司(Shinji Okazaki)が終盤に1点を返したマインツはハンブルガーと勝ち点1差の11位となっている。

 チームが不調ながら、28歳の岡崎はシャルケ04(Schalke04)のエリック・マキシム・チュポモティング(Eric Maxim Choupo-Moting)と8得点で並び、得点ランキング2位タイとなっている。同首位にはこの日2得点を挙げ、ゴール数を10に伸ばしたフランクフルト(Eintracht Frankfurt)のアレクサンダー・マイアー(Alexander Meier)が立っている。(c)AFP