【12月8日 AFP】14-15フランス・リーグ1は7日、第17節の試合が行われ、オリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)は3-1でメッス(FC Metz)を下し、首位の座を守った。

 アンドレ・ピエール・ジニャック(Andre-Pierre Gignac)のゴールで先制したマルセイユは、フローラン・マルーダ(Florent Malouda)の得点で一時は同点に追いつかれたものの、負傷から約1か月ぶりに復帰したアンドレ・アイェウ(Andre Ayew)の勝ち越しゴールとディミトリ・パイェ(Dimitri Payet)の得点で勝利を手中に収めた。

 マルセロ・ビエルサ(Marcelo Bielsa)監督率いるマルセイユはホームで8連勝を飾り、2位の王者パリ・サンジェルマン(Paris Saint-GermainPSG)との勝ち点差1を守った。(c)AFP