【12月6日 AFP】14-15イタリア・セリエAは5日、第14節の試合が行われ、ユベントス(Juventus)はフィオレンティーナ(Fiorentina)と0-0で引き分けた。

 敵地で引き分けたユベントスの公式戦の連勝は、6で止まった。

 首位に立つユベントスだが、2位ASローマ(AS Roma)が6日に行われる下位のサッスオーロ(US Sassuolo)戦に勝利すれば、その勝ち点差は1に縮まる。

 9日に行われる欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2014-15)のアトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)戦を控え、マッシミリアーノ・アレグリ(Massimiliano Allegri)監督は、カルロス・テベス(Carlos Tevez)とアルバロ・モラタ(Alvaro Morata)を先発から外し、フェルナンド・ジョレンテ(Fernando Llorente)のパトーナーにキングスレイ・コマン(Kingsley Coman)を起用した。

 昨季の両者の対戦では、フィオレンティーナが0-2から4得点を奪い勝利したものの、この日の試合はまったく対照的な一戦となった。(c)AFP