ドルトムントのクロップ監督、ホッフェンハイム戦は「決闘」
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■バイエルン相手に勝利を目指すレバークーゼン
6日の試合では、リーグ3位につけるバイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)が、最近2週間でバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)から勝利を収める2つ目チームになるべく、敵地での試合に臨む。
バイエルンはほぼ2年間、本拠地アリアンツ・アレーナ(Allianz Arena)でブンデスリーガのチームに負けていないが、最後に土をつけたのはレバークーゼンで、2012年10月に2-1で勝利を収めている。
バイエルンは前週、アウェーで行われたチャンピオンズリーグのマンチェスター・シティ(Manchester City)戦で今季初黒星を喫したが、リーグでは2位に勝ち点7差をつけ、首位の座を確固たるものにしている。
膝のけがから復帰し、調子を上げつつある主将のバスティアン・シュバインシュタイガー(Bastian Schweinsteiger)は、レバークーゼン戦19試合でわずか1敗という自身の驚異的な記録が、さらに伸びることを期待している。
2位のVfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)は、直接対決で5連敗しているハノーバーと敵地で対戦し、この試合で勝ち点3を獲得して、混戦の2位グループから抜け出すことを目指す。
5位のボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Moenchengladbach)は、リーグ戦の連敗を3で止めるべく、本拠地にヘルタ・ベルリン(Hertha Berlin)を迎える。
ロベルト・ディ・マッテオ(Roberto di Matteo)監督が就任した6位シャルケ04(Schalke04)は、過去14戦で1勝しかできていないVfBシュツットガルト(VfB Stuttgart)とのアウェーゲームに臨む。
降格圏に沈むシュツットガルトだが、フーブ・ステフェンス(Huub Stevens)監督が復帰したSCフライブルク(SC Freiburg)戦では4-1で快勝しており、その結果がまぐれではないことを証明しようと意気込んでいる。(c)AFP