レアル、脳振とうで一晩入院していたケディラの退院を発表
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【12月4日 AFP】スペイン1部リーグのレアル・マドリード(Real Madrid)は3日、コルネジャ(UE Cornella)と対戦したスペイン国王杯(Copa del Rey 2014-15)4回戦の試合で脳振とうを起こしたサミ・ケディラ(Sami Khedira)が一晩入院し、退院したことを発表した。
クラブは公式ウェブサイトで、「病院で行われた神経内科の検査の結果、サミ・ケディラは退院することになった」と発表している。
ケディラは2日に本拠地サンチャゴ・ベルナベウ(Santiago Bernabeu Stadium)で行われたスペイン国王杯4回戦の第2戦で、後半開始後に相手選手と接触し、脳振とうを起こした。
その後、数分プレーしたケディラはヘセ・ロドリゲス(Jese Rodriguez)との交代でピッチを後にしている。(c)AFP