【12月4日 AFP】男子テニス、国別対抗戦のデビスカップ(Davis Cup 2015)ワールドグループ1回戦で、日本は敵地でカナダと対戦することが決まった。3日、カナダテニス協会(Tennis Canada)が発表した。

 来年3月6日から8日までの期間で予定されている1回戦は、ブリティッシュコロンビア(British Columbia)州バンクーバー(Vancouver)のダグ・ミッチェル・サンダーバード・スポーツ・センター(Doug Mitchell Thunderbird Sports Centre)の室内ハードコートで行われる。

 カナダは、2013年に同会場で準決勝進出を決めたが、東京で行われた今年のワールドグループ1回戦では、1-4で日本に敗れている。

 カナダチームを率いるマーティン・ローレンドー(Martin Laurendeau)監督は、「バンクーバーで再び試合ができることに、チームは興奮している。この会場は、ものすごく良い環境。その中で、昨年は歴史を作ることができた」とコメントした。

 世界ランク8位のミロス・ラオニッチ(Milos Raonic)、ダブルスで四大大会(グランドスラム)を8度制しているダニエル・ネスター(Daniel Nestor)、地元出身のバセック・ポスピシル(Vasek Pospisil)らが、カナダチームに入るとみられる。(c)AFP