【12月4日 AFP】14-15フランス・リーグ1は3日、第16節の試合が行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-GermainPSG)はリール(Lille OSC)と1-1で引き分け、首位浮上のチャンスを逃した。

 昨季のリーグ王者PSGは、ズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)が欠場したものの、前半29分にエディンソン・カヴァーニ(Edinson Cavani)が先制点を奪った。

 ここまで無敗を続けるPSGは、このまま前日の試合でロリアン(FC Lorient)と1-1で引き分けたオリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)を抜き、リーグ首位の座を手にするかのようにみえた。

 しかし、PSGは前半42分にGKサルバトーレ・シリグ(Salvatore Sirigu)がオウンゴールを献上し、リールに同点に追いつかれた。

 これにより、マルセイユは勝ち点1差でリーグ首位の座を保持している。(c)AFP