ロナウド、メッシ、ノイアーがFIFAバロンドールの最終候補に
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■プスカシュ賞では女子選手が最終候補に
年間優秀監督の最終候補には、ドイツ代表のヨアヒム・レーブ(Joachim Loew)監督、ロナウドが所属するレアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ(Carlo Ancelotti)監督、そして資金面で大きくレアルに劣りながらもスペイン1部リーグを制し、欧州チャンピオンズリーグでは決勝に進出したアトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)のディエゴ・シメオネ(Diego Simeone)監督が名を連ねた。
年間最優秀ゴールの「FIFAプスカシュ賞(FIFA's Ferenc Puskas Award)」は、W杯ブラジル大会決勝トーナメント1回戦のウルグアイ戦でコロンビア代表のハメス・ロドリゲス(James Rodriguez)が決めたシュート、同じくブラジル大会のグループリーグで、オランダ代表のロビン・ファン・ペルシー(Robin Van Persie)がスペインを相手に決めたダイビングヘッド、そしてアイルランド女子代表のステファニー・ロシュ(Stephanie Roche)が所属するピーマウント・ユナイテッド(Peamount United)の試合で決めたゴールが最終候補入りした。
女子バロンドールの最終候補には、年間最優秀女子選手に5回選出された実績を持つブラジル代表のマルタ(Marta)をはじめ、2013-14シーズンのUEFA欧州女子最優秀選手に輝いたドイツ代表のナディーネ・ケスラー(Nadine Kessler)、そして米国代表のアビー・ワンバック(Abby Wambach)が入った。
女子チームの年間最優秀監督では、日本女子代表を率いる佐々木則夫(Norio Sasaki)監督、女子の欧州チャンピオンズリーグを制したVfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)のラルフ・ケラーマン(Ralf Kellermann)監督、女子U20W杯を制したドイツ女子代表のマレン・マイネルト(Maren Meinert)監督が最終候補入りしている。(c)AFP