【11月30日 AFP】14-15イングランド・プレミアリーグは29日、第13節の試合が行われ、チェルシー(Chelsea)は0-0でサンダーランド(Sunderland AFC)と引き分けた。

 ジョゼ・モウリーニョ(Jose Mourinho)監督率いるチェルシーは、無敗記録をリーグでは13試合、公式戦では20試合に伸ばし、2位との勝ち点差を暫定で7に広げた。

 しかしチェルシーは、本拠地スタジアム・オブ・ライト(Stadium of Light)の後押しを受けてハードワークするサンダーランドを崩しきれず、引き分けで満足せざるを得ない結果となった。一方のサンダーランドは、今季8度目の引き分けに終わっている。

 チェルシーはもう7か月以上も前、グスタヴォ・ポジェ(Gustavo Poyet)監督率いるサンダーランドとのリーグ戦で、本拠地スタンフォード・ブリッジ(Stamford Bridge)で1-2の敗戦を喫したが、それ以来、無敗を続けている。

 チェルシーのジエゴ・コスタ(Diego da Silva Costa)は後半にカードをもらったものの、前半終了間際のイエローカードでもおかしくなかった場面では運よく見逃され、退場を免れた。

 モウリーニョ監督はその後、賢明なことにチーム得点王をベンチに下げたが、コスタは累積警告が5枚に達したため、12月3日に行われる本拠地でのトッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)戦は出場停止となる。(c)AFP/Jason MELLOR