故障者続出のローマ、トロシディスも負傷で戦線離脱
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【11月28日 AFP】イタリア・セリエAのASローマ(AS Roma)は27日、バシリス・トロシディス(Vasilis Torosidis)がふくらはぎのけがで戦線離脱すると発表した。
ローマは声明で、「バシリス・トロシディスは、本日行われた検査で、右脚のふくらはぎに重度1の張りがあると診断された。選手はすでに治療を開始している」と発表している。
トロシディスのけがは軽く、順調にいけば1~2週間で回復するとみられている。
ローマでは、トロシディスのほかにダグラス・マイコン(Douglas Maicon)、マプ・ヤンガ・ムビワ(Mapou Yanga-Mbiwa)、そしてレアンドロ・カスタン(Leandro Castan)も故障で戦列を離れている。
セリエAのタイトルを目指すローマは、現在首位ユベントス(Juventus)と勝ち点3差のリーグ2位につけており、30日にはホームでインテル(Inter Milan)と対戦する。
ローマはまた、25日に行われた欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2014-15)でCSKAモスクワ(CSKA Moscow)と1-1で引き分けたが、決勝トーナメント進出の可能性を残している。
すでにバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)が16強入りを決めたグループEで、ローマはマンチェスター・シティ(Manchester City)、そしてCSKAモスクワと勝ち点5で並んでおり、来月のグループ最終節はホームでシティと対戦する。(c)AFP