【11月27日 AFP】14-15NBAは26日、各地で試合が行われ、クリーブランド・キャバリアーズ(Cleveland Cavaliers)が113-87でワシントン・ウィザーズ(Washington Wizards)に勝利した。

 キャバリアーズはレブロン・ジェームズ(LeBron James)が試合最多となる29得点、さらに10リバウンドと8アシストを記録し、5日前に敗れたウィザーズにリベンジを果たした。

 今季、マイアミ・ヒート(Miami Heat)から4年ぶりに古巣へ復帰したジェームズは、開幕からわずか1か月となるここまでは、タレントぞろいのメンバーをまとめきれずに苦戦していた。

 しかし、4連敗の後の連勝でキャバリアーズは戦績を7勝7敗の五分に戻し、同じ東カンファレンス・セントラルディビジョン首位のシカゴ・ブルズ(Chicago Bulls)とのゲーム差も1.5としている。

 一方、ウィザーズは同サウスイーストディビジョンの首位を守っているが、戦績は9勝5敗となった。

 キャバリアーズでは、ケビン・ラブ(Kevin Love)が21得点、カイリー・アービング(Kyrie Irving)が18得点で勝利に貢献した。ガードのディオン・ウェイターズ(Dion Waiters)も、ベンチスタートから15得点を挙げた。

 ウィザーズでは、リザーブのラシュアル・バトラー(Rasual Butler)が23得点を挙げたが、スターターではポール・ピアース(Paul Pierce)の15得点が最高で、マーチン・ゴータット(Marcin Gortat)は12得点にとどまった。(c)AFP