最下位のシュツットガルト、ステフェンス氏が監督に復帰
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【11月26日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部で現在最下位に沈んでいるVfBシュツットガルト(VfB Stuttgart)は25日、辞任したアルミン・フェー(Armin Veh)監督の後任として、フーブ・ステフェンス(Huub Stevens)前監督が復帰することを発表した。
フェー監督は24日、今季のリーグ戦12試合を終えてチームが勝ち点9しか獲得していない責任を取るため、わずか6か月の在任期間で辞任していた。
60歳のステフェンス氏は退任から約6か月での復帰することになり、VfBシュツットガルトはステフェンス氏がシーズン終了まで指揮を執ることを明らかにしている。
解任されたトーマス・シュナイダー(Thomas Schneider)元監督から暫定監督としてチームを引き継いだステフェンス氏は、シーズン残り10試合で勝ち点12を獲得し、今年5月に退任を表明していた。
ブンデスリーガ1部ではシャルケ04(Schalke04)、ヘルタ・ベルリン(Hertha Berlin)、そしてハンブルガーSV(Hamburger SV)を率いた経歴を持つステフェンス監督は、28日に行われる第13節のSCフライブルク(SC Freiburg)戦から指揮を執ることになる。(c)AFP