マルセイユがボルドー下す、ジニャックが得点ランク首位に
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【11月24日 AFP】14-15フランス・リーグ1は23日、第14節の試合が行われ、オリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)は3-1でボルドー(FC Girondins de Bordeaux)に勝利し、マルセロ・ビエルサ(Marcelo Bielsa)監督率いるチームは、首位を堅持した。
トーマス・トゥーレ(Thomas Toure)の得点でボルドーに先制を許したマルセイユだったが、マリオ・レミナ(Mario Lemina)のゴールで試合を振り出しに戻すと、後半40分にアンドレ・ピエール・ジニャック(Andre-Pierre Gignac)がヘディングで今季11得点目を記録、オリンピック・リヨン(Olympique Lyon)のアレクサンドレ・ラカゼッテ(Alexandre Lacazette)と並び、リーグの得点ランク首位に立った。
ミシ・バチュアイー(Michy Batshuayi)がだめ押しの1点を追加したマルセイユは、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)と勝ち点1差のリーグ首位をキープし、ボルドーは同7差で追っている。
レミナのゴールをお膳立てしたフランス代表のディミトリ・パイェ(Dimitri Payet)は、「最後まで厳しい試合だったけど、良い結果が出せてよかった」とし、「代表戦の間に休養して十分なリカバリーができた。それが報われてうれしい」とコメントした。(c)AFP/Greg FRASER