バイエルンがホッフェンハイム粉砕、2位との勝ち点差は7に
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【11月23日 AFP】14-15ドイツ・ブンデスリーガ1部は22日、第12節の試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)が4-0で1899ホッフェンハイム(1899 Hoffenheim)に勝利した。
バイエルンはこれで、リーグ2位との勝ち点差を7に広げている。25日にはマンチェスター・シティ(Manchester City)との欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2014-15)の試合を控えており、こちらも2試合を残してすでにグループ首位突破を決めている。
本拠地アリアンツ・アレーナ(Allianz Arena)での試合に臨んだバイエルンは、前半のうちにマリオ・ゲッツェ(Mario Goetze)とロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)が得点を決め、悠々とリードを奪った。
そして迎えた後半、ドイツ代表主将のバスティアン・シュバインシュタイガー(Bastian Schweinsteiger)がW杯ブラジル大会(2014 World Cup)決勝以来132日ぶり、今季初となる公式戦のピッチに立つと、バイエルンは残り10分を切ったところからアリエン・ロッベン(Arjen Robben)とセバスティアン・ロデ(Sebastian Rode)がネットを揺らした。
しかし、バイエルンのジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督は不満げな様子で、「初めはビルドアップでのプレーに問題があり、前半の中盤になってようやく自分たちのリズムがつかめた。それだけに、4-0という結果はできすぎだと思う」と話した。
バイエルンはこれで無敗を21試合に伸ばし、ほかの上位チームが勝ち点を伸ばせなかったこともあって、首位の座を確固たるものにしている。(c)AFP/Ryland JAMES