シャルケ、好調ボルフスブルク下し欧州CLに弾み
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【11月23日 AFP】14-15ドイツ・ブンデスリーガ1部は22日、第12節の試合が行われ、シャルケ04(Schalke04)は3-2でVfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)を下した。
25日に欧州チャンピオンズリーグ2014-15(UEFA Champions League 2014-15)のチェルシー(Chelsea)戦を控えるシャルケのロベルト・ディ・マッテオ(Roberto Di Matteo)監督は、就任7試合目で最も厳しい一戦となった試合を制し、2位ボルフスブルクの連勝を止めた。
44歳の指揮官は、5-3-2のフォーメーションを敷いて、内田篤人(Atsuto Uchida)とクリスチャン・フクス(Christian Fuchs)の両サイドバックに攻撃に出る許可を与え、チームはディ・マッテオ監督の下でホーム4連勝を飾っている。
チェルシーを迎え撃つ試合でその記録を守るために、ディ・マッテオ監督は5人のディフェンダーを起用することを考えている。
ディ・マッテオ監督は「今現在は選択肢が限られているので、体調が整っている選手を適切に起用することが重要。この一週間は5バックでのプレーを練習していて、しっかりと機能している。このシステムを使い続けるかはまだ決めかねている」とコメントした。
「ホームでの記録が好調なのはうれしいこと。チームとしてしっかりと守れていたし、満足して家路につくことができる」
シャルケは、エリック・マキシム・チュポモティング(Eric Maxim Choupo-Moting)が前半10分に先制点を挙げると、同22分に追加点を決めた。さらにその3分後にはフクスの遠目のFKがそのままネットを揺らし、シャルケが前半30分を前に3点をリードした。
ボルフスブルクは前半37分にイビカ・オリッチ(Ivica Olic)、後半29分にニクラス・ベントナー(Nicklas Bendtner)がそれぞれ得点を挙げたものの、シャルケは白星を手にして順位を6位に上げている。(c)AFP