【11月21日 AFP】ドイツブンデスリーガ1部、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)への来季移籍がうわさされるボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)のマルコ・ロイス(Marco Reus)について、バイエルンのフランク・リベリ(Franck Ribery)は20日、あまり気にしていないと話した。

 ロイスについては先月、バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲ(Karl-Heinz Rummenigge)会長が、違約金2500万ユーロ(約37億円)を支払っての獲得に興味を示している。これが実現すれば、25歳のロイスは来季からバイエルンの一員となる。

 そうなれば、バイエルンの左サイドでは、元フランス代表のリベリとドイツ代表のロイスのポジション争いが勃発する可能性もあるが、リベリはその点は心配していない。

 リベリはドイツのサッカー誌キッカー(Kicker)に対し、「彼はいい選手だし、僕は(来年4月に)32歳になるけど、長くここにいるからね」と話した。

「感触はいいし、ここで順調だ。僕は今も重要な選手だし、ここでの僕を忘れてもらっちゃ困るよ」

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